転職に関連した書籍

自分の居場所の作り方~仕事とプライベートがうまくいく!認められるための18の方法~

今まで人間関係について書かれた本をたくさん読んできたが、 この本に書いてあることを実践すれば、もう十分ではないだろうか。 他の本は読まなくてもいいんじゃないかと思った。 人がいかにちいさなことで傷ついたり、幸せにもなるかということに気づかせてくれる。 難しいことはいらないのだ。 悩みのある人、誰か幸せにしたい人がいる人は絶対読んだほうがいいと思います。 特に子供のいる方は読んでほしい、すごく実践的な本です。

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー

サイバーエージェント社長である著者による仕事術に関 する3ページ分 x 77個のコラム集。本人が「ビジネスの場 では若さを隠せ」と説くだけあって、内容はとても落ち着 いた常識的なもの。とはいえ、時々入る個人的な見解や経 験がスパイスになり、気になるフレーズ満載です。 「自分の成果は上司の本当に望むものなのか確認しよう」 「経験を重ねてきた人ほど、得たものとと引き換えに失ったものを見直せ」 「平社員でもマネージメントの視点を」 「自己主張する部下ほど抜擢されやすい」 「アイデア出しはベテランの仕事」 「部下はもっと叱って(課題点を論理的に指摘して)もらいたがっている」 「(成功する為には)孤独と批判に強くなければいけない」 出張帰りの飛行機で読むくらいのが最適くらいの、軽めの ビジネス書です。

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった

とあるクリエイターがおすすめしていて読んだ本。 題名から、マイクロソフトを捨ててまで起業をした著者は どんなギラギラとした熱意に溢れた人なんだろう、 と思って読み進めてみたら、確かに熱意には溢れた人であったが、 並ならぬ責任感と誠意に溢れたジェントルマンであることに驚いた。 写真の中の著者はどの笑顔も、とても穏やかである。 「大胆な目標は、大胆な人びとを引きつける」と書いているが、 彼はただ、大胆な目標だけを打ち立てたわけではない。 それを実現するための道筋をしっかり示し、 きちんと応えるからこそ多くの人々が彼に忠誠するのだろう。 まるで、マイクロソフト社の中で彼がスティーブバルマー氏に 忠誠を誓ったときのように。(バルマー氏の話の章はおもしろい) マイクロソフトでは確かに出会えなかったかもしれない。 でも、マイクロソフトにいなかったらいまのジョンウッド氏も ルーム・トゥ・リードの活動もありえない。

天食

出演:63衛門・トレンチコート男・部長・その他 表題作「天食」(てんしょく)は1話のみ 泉昌之ゆかりのキャラ、トレンチコート男が登場 漫画の半数を仕切っていたのが「食い改め候」と「ブキ・ウギ・オヤジ」 「食い改め候」では63衛門登場! 63衛門が一番面白い!! 冷やし中華を作るまで! インスタントソースやきそばを作るまで! デパート地下食品街を歩いていたら・・・! 何より面白いのが同志の登場!? 湯豆腐を食べに入った店の店長がお奉行さまだった!!!?

一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門~人に好かれる!信頼される!禁断の話術&心理術「ホワイト・コールドリーディング」 (FOREST MINI BOOK)

占い師や心霊師のやってることは概ね石井氏のコールドリーディングのとおりだと思う。 というのも、私も自称霊能力者の診霊を体験したことがあるからだ。 彼らに共通するのはこちらが何も言わない限り”打撃を与える話”はしないということ。 これはつまりコールドリーディングなのだという証拠では。 本だけでは体得しにくいと思う、しかし参考にはなると思った。 占星術や姓名判断は聞き出すためのエサと考えれば合点がいく。 要するにどうにでも取れる内容や誰にでも当てはまる心理態度を言ってるだけなのだということ。これで相手が勝手に先回りして「この人は凄い」と思うのだろう。 人間の心理を逆手に取った怖い技術だと思う。習得の価値があると思う。 本だけでは実効性の審議はむりだろう、 やはり実際にやってみない限り石井氏の言っていることが本当か嘘かわかるのだろうかと思う、 それゆえ薄いんだとおもう。

小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略

   ランチェスター戦略で知られる経営コンサルタントの竹田陽一が、中小企業が成功するための戦略とマーケティング、営業のノウハウを披露した1冊。創業期のソフトバンクやコンビニのセブン-イレブンも実践していたというランチェスター戦略をはじめ、数多くの中小企業の盛衰を見つめ続けてきた著者ならではのノウハウが散りばめられている。    扱う商品・サービスの決め方から、営業・顧客戦略の核となるエリア戦略、性格にあった営業スタイルの選び方など、中小企業の経営者が必要なノウハウのほとんどを網羅しており、かつ内容は刺激的である。    「業績を良くするには、意図的に1位を目指す」「『これから伸びる商品』に手を出してはいけない」「同業が弱い業種は勝ちやすい」「営業エリアは狭く」といった考え方は、一見当たり前のように思えるが、実践できている企業・営業マンは少ないはずだ。中小企業の経営者や営業マンに役立つアイデアが満載の、注

【テストセンター・SPI2-G対応】 転職者用SPI2攻略問題集 【改訂2版】

はじめての課長の教科書

ちょうど自分が課長的立場になり、元上司のすすめもあり、 読んでみました。 そもそも課長とは?といった基本的なことから書いてあり、 これを読めば基本的な心構えはおさえられます。 ただ具体的な方法論を知りたい人には向いてないと思います。 3章以降は表面的な内容が多く、もう一歩踏み込んだ情報が欲しかったというところです。

採用される転職者のための面接トーク術―モデル応答例付き

ある程度面接を受けた事がある人にとっては、結構当り前の事が書いてあります。 なので、その基本を再認識する為の本という感じもします。 この本の内容を簡単に説明すると「自分という商品をどう会社に売り込んでいくか」というような本だと思います。 全く面接を受けた事がない初心者は、一度目を通しておくといいかもしれません。

採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>

履歴書・職務経歴書の本としては、おそらく現状でベストの本だと思います。 色々調べ、比較しましたが、一番良かったです。